お知らせ

🍋レモネードスタンドはじめました🍋

2017.05.12 | キンダーホーム保育スタッフ

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レモネードスタンド
はじまりました👧
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自分と同じ病[ガン]に苦しむ人達の治療法を発見して欲しいという思いから、4歳の少女アレックス•スコット(AlexScott)が、自宅前や小学校の校庭にレモネードスタンドを設置し、その売上をガン治療法を研究するプロジェクトへ資金提供しました。多くの人がアレックスの活動に賛同し、世界中でアレックス・レモネード・スタンドが設置されました。

 

わずか8年の生涯の中で、多くの人の心を動かしたアレックスの意志は現在も受け継がれ、80以上の研究プロジェクトへ資金提供が続けられています。

 

この活動に園も賛同し、
5月12日(金)に第1回アレックス•レモネード・スタンドを設置いたしました。売上のすべては日本財団の難病支援プロジェクトへ寄付いたします。

 

一ヶ月ほど前にレモネードスタンド設置の提案を受けて、園の子どもたちには手作りの紙しばいで、保護者さまと先生にはプリントを配布し、この活動の意志を伝えました。

 

レモネードスタンドの設置場所は、園の給食でもお世話になっている、園から徒歩3分のところにある八百屋さんのスペースを借りました。

 

設置当日は2回に分けて販売いたしました。
1回目は10:30開始。子どもたちの呼び込みの声の力は絶大で、20杯が20分で完売しました。

 

2回目は15:00開始。園で配布したプリントを見て、保護者さまもスタンドに寄って下さり、ちょっと照れながら、お父さんにレモネードを渡す姿も見られました👧

 

子どもたちと先生で活動の内容を書いたプリントを配って歩き、通りがかった人もたくさんの人が足を止めて見て下さり、2回目の30杯は40分ほどで完売しました。

 

たくさんの方の理解と協力のおかけで、また一つ、子どもたちと一緒にできる活動の幅を広げる事が出来ました。

 

本当に感謝でいっぱいです。

 

有難うございました。

 

そして今日は母の日。

🌹happy mother’s day🌹

 

私はお母さん9年目です。

 

家事に仕事に子育てに、と目まぐるしい毎日ですが、子どもの笑顔や言葉の力が活力源となり、忙しい中もいつもhappyです。

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

5月8日ホームページの内容を更新いたしました。

2017.05.09 | キンダーホーム保育スタッフ

5月8日にホームページの各ページの更新を終えました。4月中旬から見直し作業を開始し、現在の保育環境を正確に知っていただこうと、言葉の1つ1つを見直して、更新いたしました。

 

ホームページの園の情報やブログ、FacebookやInstagramのSNSでの配信は、現在、園を利用いただいている保護者さまや、地域の方、お世話になっている方に対して、「見える保育」を実現したいという思いで、配信しています。

 

私には今年9歳になる娘がいますが、0歳~4歳の間は、認可外の保育所にお世話になっていました。保育所に娘を迎えに行った時に、先生たちの報告や、娘が持ち帰る何やら可愛い作品たちを見れる事が楽しみでした。

 

決して短いとは言えない時間を、私と離れた集団の中で過ごす娘が、保育所の中で何をして、何を見て、何に笑って泣いたのか。その全てが知りたいと思いましたが、私の場合は、その願いが届く環境ではありませんでした。

 

そんな経験もあり、見える保育、伝わる保育が実現される園でありたいという思いは、開園した当初からの太い柱となり、今の環境を作っています。

 

SNSは、先生たちから言われて昨年の夏頃から配信をはじめました。

 

当初は、私が機能を理解するところから始まり、今も先生たちからは色々突っ込まれながらも、ややスローな更新状況ではありますが、子どもたちの園内やお散歩、園の活動の様子が伝わるようにと更新に努めています。

 

保護者さまからは、自宅で子どもと一緒に動画を見てます!、写真たのしみです!、と声を掛けていただく事もあり、嬉しい限りです。

 

また先日は、「Facebook見て、ここが良い!と思って来ました!」と見学の際に言っていただけたり、SNSで園を知る機会が作れている事も嬉しく思います。

 

今後は、認可外の保育所だから出来る事を活かして、地域の方と密着した保育や、いろいろな方面へ飛び出して行こうと考えています。

 

今後も宜しくお願いします。

 

株式会社kinder Space
代表取締役 鈴木 佳奈子

⛅ 農作はじめました🌱

2017.05.06 | キンダーホーム保育スタッフ

4月中旬に埼玉県戸田市にある貸し農園の区画を、園で年契約しました。

 

4月30日にあいら先生と農園へ行き、農園の方にサポートをしていただきながら、区画を整備してきました。小規模ながらも、あいら先生と2人で4時間かけて土台作りをしてきました。

 

翌5月1日には皆で農園へ行く為に、バギーを持ち込んで(事前に鉄道の窓口へ持ち込みの確認済み)、総勢22名ではじめての電車移動をしました。車内では、同乗していた海外の方との短い交流なども楽しみながら、きちんとルールを守って、スムーズに行動できました。

 

電車を降りて、戸田駅からは、線路沿いに真っ直ぐ歩き5分ほどで農園に到着します。

「ここがキンダーの畑だよ!」と、あいら先生の話しを聞く皆は真剣。畑のこと、育てる野菜のことをよく聞き、前日中に用意していた畝に、キュウリ、トマト、さつまいもの苗を植えました。枝豆の種を植える区画の畝を子どもたちの手で耕し、普段触れる土とは違う、作物を育てるふかふかの土にも触れました。

 

植え終わり、水やりも終えて、広場へ移動して、青空の下でお弁当を食べました(^o^)ノ


午後から雨の予報で、天気の急変が心配でしたが、今回、外に出ている間はほとんど雨は降らず、天気にはとても恵まれた一日となりました。

お弁当を食べ終わり、13:00頃まで広場でた~っぷり遊び、電車に乗り、園へ戻りました。

 

5月2日には枝豆の定植を行い、区画内の畝すべての定植が完了しました。

🌱5月2日🌱

 

次回農園へ出かける日程は、5月17日(水)を予定しています。その間は、農園の方にサポートをいただきながら、管理いたします。

5月6日、農園の様子を見て来ました。大きさの比較まではまだ難しいですが、元気に太陽に背を伸ばしています。

🌱5月6日🌱

 

 

下の動画は、皆で農園へ行った午後、園内のリトミックの様子です。

手遊び歌のちいさなにわ🌱を歌っています。子どもたちが好きな歌で、以前からよく歌っていましたが、この日の小さな庭を耕す子どもたちは、力強く畑を耕す様子がよく表現できていました。私とあいら先生は、この前日に畝作りをしましたが、土にクワを入れて、作物を育てる土を作る作業が、こんなにも大変だという事を実感したばかりでしたが、子どもたちにも、その思いが伝わっているといいです。

 

今回の取り組みについて、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆さま、この場で改めて御礼申し上げます。有難うございました。

 

そして、企画から今日まで、子どもたちと先生の笑顔の為にと、力尽くしてくれたあいら先生、広い視野で子どもたちを守ってくれた全ての先生、本当に有難うございました。

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

【H29.4月26日更新】H29.5月月極保育・一時保育の受入れ状況

2017.04.26 | キンダーホーム保育スタッフ

● H29年5月 保育者 ●

・保育士・幼稚園教諭資格所持者・・・2名

・幼稚園・小学校教諭資格所持者・・・2名

・准看護士資格所持者・・・1名

・保育補助・・・7名( ヤマハ指導グレード3級保持者1名/食品衛生責任者1名/チャイルドマインダー1名/保育補助4名)

 計12名

● 空き状況一覧の見方 ●

〇…空きがございます。

△…空きは僅かです。

×…空きはございません。

<H29年5月の月極保育ご利用をご検討されています保護者さまは、以下より受入れ状況をご確認下さいませ。H29年5月以降の月極保育のご利用につきましては、お電話にて問い合わせ下さい。>

 

【昼コース①】

12:00までの登園

1日10時間以内/月25日

0才…△(0才のお子さまの受入れについては、平日の10:00~17:00のお時間の枠のみ空きがございます。その他のお時間で、受入れを希望されます保護者さまはご相談下さい。)

1,2才…〇

3才以上…〇

 

【昼コース②】

12:00までの登園

1日10時間以内/月10日

0才…△(0才のお子さまの受入れについては、平日の10:00~17:00のお時間の枠のみ空きがございます。その他のお時間で、受入れを希望されます保護者さまはご相談下さい。)

1,2才…〇

3才以上…〇

 

【夜コース①】

17:00~21:00までの登園

1日12時間以内/月25日

0才…×

1,2才…△

3才以上…〇

 

【夜コース②】

17:00~21:00までの登園

1日12時間以内/月10日

0才…×

1,2才…△

3才以上…〇

 

【24時間コース】

0才…×

1,2才…△

3才~就学前…〇

 

● 一時保育 ●

一時保育に関しましては、月極保育の受け入れ人数により、定員いっぱいとなる日のお預かりはお断りしておりますので、こちらも予めご了承のもとお問合わせ下さい。

 

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見学ご希望の保護者さま、事前にご連絡いただき、見学日時を決定いたします。

H29.5月入園ご希望の場合、見学日時が限られてきますので、お早目にご連絡下さいませ。

電話03-5927-9880

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第三回 卒園式

2017.03.31 | キンダーホーム保育スタッフ

3月31日

卒園式の日を迎えました。いよいよ、お別れの日となりました。
認可保育園への入園が決まった子、幼稚園へ行く子、小学校へ行く子。14名の子どもたちの新しい門出を祝いました。

 

卒園式の日の給食は、あいら先生手作りのお弁当です。園内にシートをしき、お弁当を並べて、大きな声で「いただきます!」と手を合わせて、先生たちも一緒に、みんなでいただきました。食べながら、「みんなで食べると美味しいね」と卒園児がぽつり。そんな真っすぐな言葉が聞けた事がとても嬉しかったです。

 

式がはじまると、一ヵ月朝の会の時に練習した挨拶も、お歌も、これまでで一番おおきな声で、かっこいい姿を、先生たちや、卒園児を見送ってくれるお友だちに見せてくれました。

 

おやつの時間には、桜色のケーキをいただきました。お別れを悲しむ気持ちも、人との出会い、新しい環境への期待、新緑芽吹く季節の訪れを知らせてくれる「桜色」のケーキはとっても甘くて美味しかったです(^o^)

 

式も終わり、みんなで過ごせる最後の時間は、季節の行事の時に歌ったうたや、あいら先生とさつき先生が作ってくれた歌をみんなで歌い、楽しい音と一緒に、式を終えました。

 

お別れの時は、必ず訪れると分かっていても、やはり寂しく、子どもたちとのたくさんの思い出を振り返ると、こみ上げる思いもあります。

 

「ここで過ごした事、一緒に遊んで笑って、時にはケンカして泣いて怒った事、みんなの記憶に残ったでしょうか。」先生のその答え合わせが出来る時は、少し先になりますが、記憶を辿ってここに着いた時も、笑い声で溢れる園でありたいと、そう改めて思った日でした。

 

出会えたすべての方々へ感謝し、新しい環境へ飛び立つ子どもたちに、たくさんの幸せが訪れますように、願っております。

 

🌸祝辞

 

🌸カラフル虹色どんな色

 

平成29年3月31日
株式会社kinder space
代表取締役 鈴木 佳奈子

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