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10月、11月、12月の活動報告⛄✨

2018.01.04 | キンダーホーム保育スタッフ

寒さもいっそう本格的になり、一日のはじまりは太陽と相談の毎日です。

 

 

日中の園外活動は少し制限されますが、当日の保育状況を考慮しながら、公園に遊びに行ったり、新しいバギーで散歩したりしながら保育しています。

 

園内では、音楽や絵本を読んで楽しんだり、パズルやカルタ遊びをして過ごしています。

 

子ども達は、友達と遊んだり、先生と遊んだり、人との関わりの中で遊び方を見付けて楽しんでいます。

 

8月の夏祭りから、ハロウィン、クリスマスとイベントがあり、考案や準備で忙しなく日々が過ぎて行きました。

 

もっと子どもたちの遊ぶ時間に混ざりたかったと、やや後悔しているぐらい、忙しくなってしまいましたが、子どもたち一人一人と向き合う時間の大切さをよく感じた期間でもありました。

 

大切な命をお預かりしているという責務は当然ですが、保育をしながら関わる子ども達はみんな可愛く、愛しいです。

 

年齢別のクラス分けをしているわけではなく、異年齢保育で、保育時間はご家庭の事情により異なり、24時間の保育環境を作る事に、様々な課題もあります。

 

保護者さまが安心して預ける事ができて、預かるお子さまの安全の確保、健全な保育を約束できる事が前提にありますが、ただ預かり、園内で変化なく、ただ時間の経過を待つという事を「安全」で「健全」だという事ではないと考えています。

 

「一人一人の個性を大切にする」という園の方針の通り、豊かな感情も、湧き出る体力も好奇心も、お預かりするお子さまに限らず、園の方針を理解いただき、協力してくださる保護者の皆さまとの関わりも大切に出来てこその安全と健全が守られるのだと思っています。

 

個性も守りつつ、集団生活も子ども自身が苦に感じないように導くというのは、簡単なことではありませんが、園の方針を理解し、一人一人と向き合ってくれている先生たちと一緒に保育に努めます。

 

株式会社kinderspace

代表取締役 鈴木 佳奈子

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