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10月31日🎃Happy Halloween🎃

2016.10.31 | キンダーホーム保育スタッフ

🎃Happy Halloween🎃

 

迎えた10月31日、キンダーの3度目のハロウィンです(^O^)/

 

今年のハロウィンはゾンビで大行進。

子どもたちも先生も、本気のゾンビメイク&衣装で、日ごろお世話になっている商店の方々にお菓子を持って、あそびに行きました(^O^)/

子どもたちの乗るバギーも、あいら先生にデコレーションされた、ハロウィン特別仕様に(^_-)♪

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お魚屋さんに到着~

おおきな声で、『Trick or Treat 👻』

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コンビニの店員さんにも、『Trick or Treat 👻』

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八百屋さんにも、『Trick or Treat 👻』

い~っぱいのミカンを貰ったよ~(^O^)/

 

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両手に抱えきれない程のお菓子をもらって、大満足のちいさなゾンビたちは、園に戻り、ハロウィンパーティーのはじまり~

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9月、10月の朝のリトミックの時間に、ハロウィンの日を楽しみに待ちながらみんなで歌った、「5人のおばけの子」「トリックオアトリート」を、先生たちが考えた振付で、楽しく歌って♪踊りました♪♬

 

園の朝の会では定番となっている、「三ツ矢サイダーのうた」「カレーライスのうた」、そしてなんと!ハロウィンの日の為にと、あいら先生とさつき先生で作詞作曲してくれた、とっても可愛いうた、「パンケーキのうた」も、皆で歌いました~(^・^)

\おばけのばけたくん/(絵本の「ばけたくん」より)

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あいら先生手作りのばけたくんもとっても可愛くて、パクパクパクパク、なんでも食べちゃうばけたくんに、みんな夢中になりました(^O^)

 

ハロウィンパーティーもいよいよ終わりの頃が近付くと、お腹を空かせたちいさなゾンビたちへ、あいら先生特製の「お菓子のおうち」が登場して、ちいさなゾンビたちも大喜びでした(^O^)/

 

「屋根もお菓子!?」「ドアもお菓子だ~」と、興味津々の様子。

みんなで美味しく完食です~ごちそうさまでした(^.^)

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🎃🍬👻

本日ご協力お願いしました地域の商店の皆さま、登園時間や、イベントの内容をご理解いただき、協力いただいた保護者の皆さま、この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

多くの方々の協力により、子どもたちを笑顔と、貴重な思い出を作る事ができました。

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

園内保育と園外保育のようす(2)

2016.10.10 | キンダーホーム保育スタッフ

園内保育と園外保育のようす(1)

前回の記事につづき、園外保育の様子について紹介します。

 

園外の保育の場合、当園では週に何回、という決まりはありません。

 

その日の天候や、子どもたちの人数や年齢などを考慮し、園外に出る事に問題ないと判断できた場合に限っています。安全である事を、判断の最優先としています。

 

園外保育の場所は、公園、公共施設、保護者さまへ事前通達し、商業施設へ遠足に行くこともあります。

 

近隣の公園は徒歩15分圏内に3か所あり、その時の保育状況により、都合のいい公園へお散歩に行きます。

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遊具で体を動かし、土に触れ、走り回る環境の中で、保育をします。

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下の写真は、池袋サンシャイン水族館へ、開園二周年記念の遠足の時のものです。卒園遠足の時など、区内の遠足場所の定番となっています。

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お弁当を持って、公園に行き、春は桜の下で花見をしながら、たくさん遊んで、たくさん食べて、ピクニックを楽しみました。

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近隣の商店の方にも当園の保育方針を理解いただけて、夏祭りやハロウィンのイベント時には大変お世話になっております。

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公園に行く途中にある消防署は、お散歩途中の立ち寄り場所として、子どもたちの定番となりました。

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下の写真は、上野動物園へ遠足に行った時の写真です。今後は、園全体での遠足の回数を増やし、定期的な行事として行える用意を進めています。

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当園のある豊島区は、区民一人当たりの面積は0.75平方メートルと、23区の中で最も区民一人当たりの面積の低い立地にあります。外の環境も、緑豊かで土の香りがするような自然の多い環境にもありません。

 

東京で、しかも池袋という場所で、24時間保育園を運営しています、と紹介すると、「大変ですね。」と言われる事も度々です。それは、お子さまを預ける保護者さまも同じなのではないかと考えています。

 

当園を今年の4月に卒園した園児のお母さまから、「入園当初は、池袋で子どもを預けて働きに出るという事に、負い目を感じていました。」『でも今は、ここと出会えた事を感謝しています。』そう仰って下さいました。

 

池袋のビル中にある24時間保育園と聞けば、このご時世ではよい印象ばかりでは無いことも、風潮として理解しています。

 

ただ、どんな時でも、数ある保育園から当園を見付けていただき、ご興味を持って下さり、大切な命を預けて下さる事には、いつも誠意と感謝をもって保育に努めています。

 

保育に適した環境ではない、と諦めず、保育に適した環境作りに努め、どのようにして子どもたちの笑顔を生み守るのか、常に前向きに、これからも様々な事に挑戦していきたいと考えております。

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

 

園内保育と園外保育のようす(1)

2016.10.09 | キンダーホーム保育スタッフ

園内保育と園外保育のようす(1)

 

保育園を探している保護者様から多くいただく質問二つ、「園内での子どもたちの過ごし方」「園外での保育の仕方」を紹介します。

 

※このページでは、「園内あそび」について、紹介します。

 

朝7:00から10:00の間に子どもたちが順次登園してきます。

10:00からはじまる朝の会までの時間は「園内あそび」の時間です。

 

下の写真は、先生手作りのレジで遊ぶ子どもたちの様子です。おねえさん達が店員さん、先生はお客さんになり、この空間はお店屋さんの様です(^^♪

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子どもたちが遊びに使う玩具や布などは、遊びはじめが必ず清潔なものであるように、一日に二度、消毒作業をおこなっています。

玩具の種類は、おままごとに使う食材や人形などの既製品もありますが、子どもたちが手にする玩具の多くは、先生の手作りの遊びどうぐです。

牛乳パックや新聞紙、ロープや風船など、身の回りにあるもので楽しみます。物を大切に使い、限られた数の玩具で遊ぶ工夫や譲り合う事を学んでもらいたいと考えています。

 

土日祝日の休日保育は少人数での保育となる事が多くなります。

平日と違い、静かな園内ですが、少人数だからこそ出来遊びや、少人数だからこそ出来る事をめいっぱい楽しみます。

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夜間の保育では、とくに「預かるだけの保育」「寝かせるだけの保育」になる事などないように、遊ぶ時間も、おやつの時間も、カリキュラムとして大切にしています。

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夜、就寝前に寂しくなって泣いてしまう事があれば寄り添います。家庭と同じ環境ではないですが、まごころ込めて、一人ひとりと向き合っています。

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決して広くはないベランダに設置した砂場。子どもたちと楽しみたいからと、「砂場がほしい!」と言う先生の一声で、砂場を作りました。

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増えてゆく絵本。開園当初に揃えた本はわずかなものでした。

先生たちが「これはどうですか?」と持ってきてくれたり、「読み聞かせたい絵本がある!」と言う、またまた先生の一声で、増えてゆく絵本の棚は、子どもも大人も大好きな作品がいっぱいです。

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当園には園庭はなく、広いベランダもありません。

 

都心のビルの一室という空間の、限られる範囲内で、出来るめいっぱいの事を、子どもたちと一緒に楽しんでいます。

 

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園内保育と園外保育のようす(2)

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

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