お知らせ

認可外の保育所だから出来ること。

2016.07.31 | キンダーホーム保育スタッフ

「当保育所は、児童福祉法第35条の許可を受けていない保育施設(認可外保育施設・ベビーホテル)として、同法第59条に基づき、東京都への設置届け出を義務付けられた施設です。」

 

上記の文言は当サイトの施設紹介に記載しているものです。

 

当園の母体は株式会社kinder spaceであり、24時間運営の保育施設であることを明記しています。

 

昨今、匿名のブログにより配信された内容が波紋拡大し、多くのメディアでも、認可外保育施設が取り上げられ、今もなお、「待機児童問題」は連日、話題の中心にあります。

 

待機児童問題をいかに解消するか。その方針の重要性が問われています。

 

私自身、当保育所の開設にあたり、多くの高い壁にぶつかりました。

 

まず一つ目は、立地条件。

 

保育所を開設する地域や立地は最重要であり、一番悩まされたところです。

 

当保育所のある池袋は、8路線が乗り入れるターミナル駅であり、多くの人が集まる副都心です。その反面で、少子高齢化が進み、2040年時点に20~39歳の女性人口が半減する自治体、いわゆる「消滅可能都市」であると予測されています。東京23区内の中で、一人当たりの公園面積が一番狭いのも、ここ池袋です。

 

多くの利点もあれば、多少の欠点はやむを得ないこと。保育所の開所後に利用される保護者さまや、通勤する従業員の便の良さに重点を置き、池袋駅から徒歩5分の立地に当保育所はあります。

 

電車の便が良いことや、「駅近」の保育所ということもあり、当保育所の利用者さまは、区外、県外と、広範囲から当保育所を選んでいただいております。

 

ここで、利便性を最優先したことにより生じた不便もあります。

 

当保育所はビルのワンフロアを使用し保育をしています。

 

施設規模は100㎡、定員は25名です。

 

室内は日当たり良く、風も吹き抜ける気持ちのいい環境があり、室内は常に清潔であるように、毎日の掃除、消毒を欠かさず行っていますので、よい室内環境の中で保育の質も保てているものの、

 

土の香りのする園庭がある訳ではなく、外気を浴びて、十分に走れるスペースが確保されている訳でもありません。

 

「認可外だから」「24時間の保育所だから」と、認可外であることや、十分な保育環境のない場所だからと言う理由で、諦めてしまう事もできます。

 

いわゆる、「預かるだけの保育」を実施することで、園を作り上げてしまう事の方が簡単でした。

 

先にお話しした昨今の待機児童問題により、「せめて預かってさえもらえれば…」と、焦る保護者さまも多く見受けます。

 

産休期間はもうすぐ終わってしまうというのに保育所に入れない、待機といっても、期間の見えない「待機」を選択せざる得なく、不安を抱える保護者さまの気持ちを察すると、「せめて」預かってさえもらえれば、という心情も十分に理解できます。

 

当保育所でも、保育室の規模から定員は決められており、お問合せをいただいても、その全てのお子さまを受け入れる事が出来ないのが現状です。

 

ただし、当保育所でお子さまをお預かりする以上、預かるだけの保育はしないと約束しています。

 

園庭が無ければ、子どもたちが走り回れる広場に遊びに行けばいい。

 

園庭が無くて、砂場がなければ、限られたスペースを活用して、砂場を作ってしまえばいい。

 

すべての年齢が一つの空間に居るからこそ、皆でリトミックの時間も楽しみたい。

 

数字を学ばせたい、ひらがなも、英語も。

 

夏祭りがしたい、流しそうめんをしたい、スイカ割りがしたい。

 

出せばキリがないほど、これまで多くの案が上げられ、実現してきました。

 

認可外の保育施設だから、ビルの一室だから、と型に収まることばかり考えずに、楽しめばいい、何より、子どもたちの笑顔が見たい、子どもの笑顔を見て保護者さまにも喜んでもらいたい。そう願っています。

 

「あれがしたい」「これがしたい」という子どもたちや従業員の声は、できる限り実行したいと考えています。

 

「こんな保育所は他にない!」そう思ってもらい、子どもたちだけではなく、保護者さまも、従業員も、皆の記憶に残ることをしたいという、その思いに賛同して、協力して下さる地域の方々にも、日々助けられています。

 

大切な時期にお預かりするからこそ、一人ひとりの個性をよく理解し、健やかな成長の手助けが出来ればと考えています。

 

丈夫な体を作り、強く優しい心を育むことを大切に、日々の保育に励んでいます。

 

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

7月7日🌟七夕まつり🌟

2016.07.07 | キンダーホーム保育スタッフ

今日7月7日はキンダーが迎える二回目の七夕です(^^♪

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昨年と同様、一か月前から設置した笹竹には、子どもたち、保護者さま、先生たちの願い事を短冊に書き、迎える今日を楽しみにしていました。

七夕の時期には珍しく、今日は晴天、都心では36℃の猛暑日となり、そんな青空の下、元気いっぱいに登園してきた子ども達と、キンダーの七夕まつりを楽しみました(*^^)v

 

午前中は、亀田製菓株式会社の実施するダンスコンテストの応募動画の撮影をしながら、その側らで着々と進められる七夕まつりの準備…。(ダンスコンテストについての詳細は別の記事でお知らせします。)

 

そして…。

 

あいら先生の熱意で実現した流しそうめん\(^o^)/

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当園でお世話になっている八百屋さんのご厚意により、流しそうめんの道具一式をいただき、今回の園内流しそうめんが実現しました。

あいら先生の熱意と、八百屋さんのご厚意なしでは実現しなかった事、この場で改めて感謝の言葉を伝えたいです。

 

流れるそうめん初体験の子どもがほとんどでしたが、フォークやお箸を使ってみんな上手にそうめんを取っていきます( ^^)

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そうめんと一緒にたこ焼きも(^^♪

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この手作りのたこ焼き、子ども達に人気なのですが、私も大好きで、子ども達に混ざって私もたくさんいただきました。ごちそうさまでした(*^^*)

 

食後は通常通り15:00まで午睡、午睡後は先生たちが一人ひとり、歌や絵本の出し物をしてくれました(^^♪

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普段からみんなが歌っているものや、はじめてのおはなし、今日に向けて一か月歌ってきた「七夕さま」と「Happy七夕」をみんなで大きな声で歌いました(^o^)

 

たくさん歌って踊って、体を動かした後は、みんなの大好きなおやつの時間( ^^)

 

今日のおやつは…。

『特大☆天の川ケーキ』

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☆☆☆

 

たくさん食べて歌って踊った七夕まつり。

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夕方には七夕の飾りも外され、願い事が書かれた多くの短冊は、お焚き上げさていただく為、岡山県の星尾神社へ送りました。

 

あいら先生手作りのクッキーも、子どもたちへプレゼントされました(*^^)v

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本日、登園時間の変更にご理解いただいた保護者さま、流しそうめんの道具一式をくださり、ご協力いただいた八百屋さん。七夕まつりの企画提案・制作・実行まで、話し合いを重ね、力尽くしてくれた先生たち。たくさんの愛情とご厚意が、子どもたちの笑顔となりました。

 

感謝申し上げます。

 

 

株式会社Kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

あしたは七夕🌟

2016.07.06 | キンダーホーム保育スタッフ

明日は七夕です☆彡

七夕前日の今日、あいら先生から先生たちへ、手作りクッキーのプレゼントをもらいました( ^^)

 

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明日の七夕が楽しみです( ^^)

 

 

株式会社Kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

 

7月4日 季節のうた「七夕さま」『Happy七夕』♬

2016.07.04 | キンダーホーム保育スタッフ

今日の朝の会では、『あなたのおなまえは?』をうたい、七月に入園したお友だちの紹介をしました( ^^)

 

他に、『おはよう』『七夕さま』『Happy七夕』『どんな色が好き』『アップルパイひとつ』『Brown bear,What do you see?(幼児英語のうた)』『Finger family(幼児英語のうた)』の8曲を、元気いっぱいにうたいました( ^^)

 

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子どもたちがリズムと音を身に着けるスピードは速い!

幼児英語のお歌も、自然と次の言葉が出てくるようになり、とても上手にうたってくれます(^^♪

音に合わせて、歌声に合わせて、自然と体もリズムを刻み、楽しい朝の会です( ^^)

 

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株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

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