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5月30日池袋サンシャイン水族館🐡

2016.05.30 | キンダーホーム保育スタッフ

5月30日

 

5月で卒園するお友達と最後の思い出作りに、サンシャイン水族館へ行きました(^^♪

 

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アシカのショーを目の前で見れてにんまり(^^♪

ボールをお鼻でポンポンしたり、音楽に合わせてダンスをしたり、とても賢いアシカさんたちに、みんなで(先生も^^)「お~!!」と感激☆

 

\おさかなさん、い~っぱい!!/

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「ニモだ~かわいい~^^」

「おさかなさんと目が合ったよ~^^」

子ども達の楽しい会話がたくさん聞こえてきました(^^ゞ

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子ども達との「さようなら」は、胸がぎゅっとするほど悲しいもので、最後の日には涙する保育者も多く、何度経験しても慣れるものではありません。

 

当園は認可外保育所ですので、子どもたちの入園時期も、退園の時期もばらばらです。

 

当園をご利用いただく時には、認可保育所へ入所するまでの在園児が多く、一カ月のみスポットの契約のお子さまも居れば、二年ちかく在園しているお子さまも居ます。

 

豊島区外から通園されているお子さまも多くいますので、卒園後に子ども達の顔を見ること事はなかなか叶いません。

 

そのような状況下ではありますが、つい先日、「今日〇〇ちゃん(卒園児)にお会いしましたよ!〇〇ちゃん、保育園でもキンダーの先生の名前を連呼しているそうですよ~^^」と、在園児のお母さまからご報告いただき、とても嬉しく、あたたかい気持ちにさせられました。

 

子ども達の成長は早く、保育業務をしていく中で、成長を見逃さないよう、当園の理念に挙げています通り「一人ひとりに寄り添ったまごころ保育」を大切にしております。

 

「さようなら」の時まで、一日一日を大切にし、子ども達の記憶に、キンダ―で過ごした日の思い出が、少しでも残るようにと願い、今後も保育に努めてまいります。

 

「健康で元気に成長し、たくさんの幸せが訪れるように。」と、卒園していく子ども達へ、心から願っています。

 

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

砂場を設置しました(^O^)/

2016.05.25 | キンダーホーム保育スタッフ

バルコニーに砂場を設置しました(^O^)/

 

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子ども達の手で作られる「砂の食べ物」は自由自在で、

「せんせい、カレーだよ~」

「スパゲティだよ~」

と、様々な料理に変身します(^O^)/

 

☆☆☆

 

公園の砂場は衛生面などが気になり、砂遊びを躊躇する保護者さまも多くいらっしゃいます。

 

砂に触れる機会をなかなか持つことが出来ない、というのも寂しく思います。

 

当園はビルの中のワンフロアを使い、保育をしている為、自然に触れさせる機会を設ける事に規制が掛かってしまいます。ですが、子どもたちの園での生活環境がより充実したものになるようにと、先生の要望により、今回の砂場設置に至りました。

 

バルコニーの限られたスペースの砂場ですが、砂に触れた子ども達の笑顔を見て、設置して良かったなぁと思わされます。

 

\(^o^)/

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株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

☆クッキー作り☆

2016.05.20 | キンダーホーム保育スタッフ

おやつの時に食べるクッキーをみんなで手作りしました(^^♪

 

\こねこね形を作って、チョコレートや果物もお好みでトッピング☆/

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いろいろな形のカラフルなクッキーをプレートにのせて・・・

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クッキーの出来上がりを待つ間は、リトミックとおはなしの時間(^_-)-☆

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いい匂いが園内に香り、みんなで「いい匂いだね~(#^^#)」と、出来上がりを楽しみに待つ様子が見れました☆

 

そして・・・

\できあがり(#^^#)/

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午睡後のおやつの時間にいただきました☆ごちそうさまでした(^O^)/

 

株式会社kinder space

代表と取締役 鈴木 佳奈子

5月8日「母の日」

2016.05.08 | キンダーホーム保育スタッフ

今日5月8日は母の日です。

 

園では、あいら先生がお母さまたちと、職員へ、手作りのマフィンで、感謝の気持ちを形にしてくれました。

 

私自身、子育ての真っ只中に立っています。わが子の成長は、その時その時は長く感じますが、振り返って思い出してみると、あっという間の時間だったと考えさせられます。

 

ついこの間まで手を握って歩いていないと不安だった小さな手も、離れて、目まぐるしく自立していくわが子の成長が誇らしくも、寂しくも感じます。

 

誰もが初めて経験する子育てです。

 

ネットや育児本で学べる事は多くあっても、訓練所があるわけではなく、試験があり合格の証を貰えるわけではありません。

 

自分自身に課せるプレッシャーもあるかもしれません。

 

周囲に自分の言葉を聞いてくれる人がいれば・・・そう思う事が私自身は幾度もありました。

 

保護者さまからお子さまを預かる時、お迎えの時、保護者さまと保育者の間で交わされる会話を聞いていると、実によく感心させられ事が多いです。

 

保育業務をする中で、子どもの事をよく見ている様子が保護者さまへ伝わり、保護者さまとのコミュニケーションをしっかり交わす事のできる保育者が当園では多く育っています。

 

れんらく帳に一日の様子を文書にする事も大事な記録ですが、子どもと接した保育者と、目を見て言葉を交わすことは、もっと大切な事だと考え、開園当初より、当園と保護者さまとの約束事として「園内でのお子さまの様子は、連絡ノートだけで済ませず、お迎えの際に保育士の言葉でお話しします。」と掲げて言っておりました。

 

このことは私自身が過去、不安に思い、解消させたいと強く感じたことだからこそ、約束事として掲げました。

 

この約束事が守られている現状を大切にし、今後も保育者たちの意識の向上に努めてまいります。

 

株式会社kinder space

代表取締役 鈴木 佳奈子

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